2026 3連覇へのスタート

小久保監督、甲子園の夜空へ ― 2025年秋の歓喜

2025年秋、小久保監督が甲子園の夜空に舞いました。

ベイスターズに屈辱の4連敗を喫してから1年。悔しさをバネに、強いホークスが戻ってきました。

明けて2026年。ぼちぼち届き始めた自主トレの便り。今年も過酷なレギュラー争いが始まります。


有原航平の移籍と、投手陣の再編

3年間、ホークス投手陣を支えた有原航平投手が、最大のライバル・新庄率いる日本ハムへ復帰。

不安よりも、先発ローテーション争いがどう活性化するのか、楽しみでなりません。

背番号「2」を背負う男の復活

若手が虎視眈々と機会を狙う中、投手でありながら背番号「2」を背負う、あの男の復活もまた、優勝の鍵を握っていることでしょう。

2024年、ようやく芽吹いたその力。このまま終わるとは、とても思えません。

城島健司が背負った「2」

背番号2といえば、高校野球や『ドカベン』の山田太郎に代表されるように、やはりキャッチャーがしっくりきます。

ホークスで言えば、言わずもがな城島健司選手。

ダイエー最強時代、オレンジの「2」の背中が、数々のドラマを生み出してきました。


今宮健太、原点の背番号

その背番号2を受け継いだのが、同じ高校の後輩・今宮健太選手。

今宮選手といえば、ショートの代名詞である背番号6が定着していますが、デビュー当時は2番でした。

2011年春、マツダスタジアムの記憶

2011年春、マツダスタジアムのオープン戦。

9番・ショートで出場し、初ヒットを放った今宮選手が、緑の天然芝の上を躍動する姿を、レフトスタンドからこの目に焼き付けました。

ポスト川崎宗則選手としての未来が重なり、ワクワクが止まりませんでした。


熾烈を極めるショート争い

その今宮選手の開幕連続出場を阻もうと鼻息荒い野村勇選手、そしてスーパーサブで終わるつもりはさらさらない川瀬晃選手。

ハイレベルなショートのレギュラー争いからも、目が離せません。


 

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